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同じ暗譜でも…

  • 2025年7月26日
  • 読了時間: 1分

コンサートではピアニストは殆ど、コンチェルトのような長い曲でも暗譜で弾いていますが、管楽器奏者は楽譜を見ることが珍しくありません。

ピアノは弾きながら譜めくりするのは不可能だから、という事情もあるからとはいえ、旋律のみならず伴奏の音も多いのに凄いなぁと思います。


大学の試験や発表会などは暗譜で演奏していました。フルートの方は暗譜に苦労した覚えはなくて、いつの間にかできているという感じでした。

暗譜の方が、より集中して演奏できると感じていました。


ところがどうもピアノの方は暗譜が苦手でした…というか、ある時から苦手になってしまいました。

大学入試という大事な場面で、猛練習したモーツァルトのソナタを急に忘れてしまうという恐ろしい経験をしてしまったのです。

ピアノの方がフルートより遥かに長く習ってきたのに…! 

それ以来、試験では毎回、癖のように失敗していた気がします。

ピアノも大好きですけれどね。


同じ暗譜だけど、ピアノの暗譜って本当に私にとっては大変でした。


フルート教室ハーモニーharmony 小川祥子















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