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ブログ





上達のために〜ゆっくり譜読み
フルートの発表会の準備、どのように始めますか?本番までの練習方法を、現役で演奏活動しながら指導しているフルート教室の講師が伝授します!
2025年10月4日


曲の背景を知ろう
新しい曲を吹く時、ワクワクしますね。 コンサートなどで聴いてやってみたかった曲や憧れだった曲を演奏するのは嬉しいものです。 一生懸命に譜読みをして、難しいところも何度も練習して、ひと通り滞りなく吹けるようになってくると「できるようになった!仕上がった!」という気持ちになるかも知れません。 でも、ちょっと待って。 例えば物語を音読する人を思い浮かべてみてください。 間違えずに綺麗な声でスラスラ読んだとしても、読み手がその内容を理解していなかったら、その物語は聞いている人の心に響くでしょうか? 読み手が内容を理解し、作者が伝えたい感情を理解して伝えてこそ、心に響くのです。 音楽も同じ、ただ楽譜通りに演奏するだけでは心に響きません。 作曲家の生まれた年代や育った国、その時代の背景などを知ったり、曲を作る経緯、誰のために作曲したのか、影響を受けていた作曲家がいたのか、などを知ることが大切です。 これらの曲の背景を知ることは曲を深く解釈するヒントになるからです。 外国の出版社の楽譜の表紙の裏などに、よく曲の解説が書いてあります。 昔は辞書を片手に四苦八苦し
2025年9月26日


チェロのコンサート〜ヨーヨー・マさん
ヨーヨー・マさんのチェロコンサートを聴きました。 春の始まりの頃だったか、必死にチケットを取って今日まで楽しみにしていました。 開演30分前の開場時間には、既に溢れるほどの人がホールの入り口に並んでいました。 まだ客席の明かりが落とされていないうちからシーンと静まり、ヨーヨ...
2025年9月21日


身体を鍛えたい!フルートのためにも!
フルートを吹くのは、見かけの優雅さからは想像できないですが、それなりに体力を使います。そしてさまざまな呼吸筋を鍛えるに越したことは無いと思うのです。
2025年9月17日


身体の大きさはフルートの音の大きさに関係する?
私の身長は153㎝と小柄で、尚且つ細身です。 太くて大きな音がなかなか出せなくて、苦労することがしばしばあります。 これは身体の使い方など技術的なことだけでなく、身体の大きさや体力も関係しているのでしょうか? フルートは見かけは優雅ですが、演奏する時には結構体力を使います。...
2025年9月13日


ステージの裏仕事
いつもは演奏する立場が多いですが、ステージマネージャーという裏方の仕事を初めて経験しました。
2025年9月9日


心を込めて演奏
心を込めて演奏するとは、どういうことでしょうか。有名なピアニストが以前言った言葉で、個人の感情は込める必要はないというのが印象に残っています。
2025年9月2日


草津の音楽フェスティバルで
昨年に引き続き、草津夏期国際音楽アカデミーのフルート講師カール=ハインツ・シュッツ氏のリサイタルを聴きました。 モーツァルトのソナタから始まり、フルート3大ソナタの1曲プロコフィエフなど、盛りだくさんのプログラムでした。...
2025年8月29日


お腹の支えってどうやるの?
よく、お腹で支えて!と言われますが、果たしてそれはどういう状態を指すのでしょうか。
2025年8月21日


タンギング〜舌をつく場所は?
音の出だしをハッキリするために、また隣り合った音を繋げない時に(スラーがついていない時に)、タンギングをします。 昔は「トゥ」と発音する要領で、と教わりました。 この発音だと舌の先端より少し奥のあたりを、上顎に結構な面積を付けることになります。...
2025年8月18日

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